top of page
検索


胃腸を養い一年の無病息災を祈る「七草粥」
1月7日は「人日の節句」五節句のひとつの人日の節句のこの日に七草粥を食べるのは、この日に若菜を摘んでお粥にして食べる習慣が、中国の風習と日本の「若菜摘み」が合わさって生まれたのだそうです。

千葉 芽弓
6 日前


餅は縁起物
富士山の麓で薪火で蒸して、杵と臼で搗いたお餅をお裾分けいただきました。自家栽培の無農薬の餅米と古代米の黒米を入れたお餅です。

千葉 芽弓
2025年12月31日


伝統野菜「山東菜」って知ってる?
東京だと「べか菜」という方がメジャーかもしれない、アブラナ科の野菜です。薄緑色が美しい山東菜(さんとうさい)は中国・山東省が原産な葉野菜で、明治時代初期に日本に伝来しました。癖がなく白菜のように柔らかくシャキシャキした食感ですが、なぜか白菜の影にかくれた存在の山東菜。

千葉 芽弓
2025年12月31日


柚子と柚餅子(ゆべし)
柚子の香りは本当に癒されますね。日本人でこの香りの嫌いな人はいないと思います。柚子は果汁も果皮も楽しめる嬉しい果物です。今年は柚子も豊作。

千葉 芽弓
2025年12月15日


柿の木を植えると家が栄える
柿の木は寿命が長く実りが豊かであるため、「一家繁栄・子孫繁栄の象徴」とされ、家を建てるときには必ず庭に植える習慣があったところもあるとか。今年の夏は長く記録的暑さだったにも関わらず、柿は豊作!とても甘くて美味しくたくさんの実りをつけてくれています。

千葉 芽弓
2025年12月12日


日本料理研究会
如月の祝彩「梅を飾る盛り込み料理」。先日、公益社団法人の日本料理研究会の講習に参加して参りました。世界で注目される和食。和食の技と職人は世界中で引っ張りだこ、インバウンドにも人気の日本料理よし邑の冨澤浩一総料理長による料理デモを見ながらコツを学べるプロ向け講習会です。

千葉 芽弓
2025年12月1日


吉祥寺の隠れ家イタリアンキュイジーヌレストラン「momento」
井の頭公園からほど近い、人気の街吉祥寺にあるかわいい一軒家レストラン「momento(モメント)」。ご夫婦で営むイタリアンレストランのオーナー夫妻は、実は2020年に開催された「The Vegetarian Chance Japan 2020」というヴィーガンの料理人コンテストにお二人とも出場、最終選考の6名に選ばれ、ご主人である有本琢磨さんは、審査員特別賞を受賞した経験を持つ、ヴィーガン料理人としても素晴らしい腕を持つシェフです。

千葉 芽弓
2025年11月13日


幻の果実フェイジョアを知っている?
フェイジョア=別名・パイナップルグアバとも言われます。南米原産の果実ですが、日本でも育つフトモモ科の常緑低木で、果実は楕円(だえん)形で、果肉は少ないが、香り高く甘酸っぱくパイナップルやいちご、バナナにもマンゴーにも似たトロピカルな味と香り、食感は洋なしに近い果実です。

千葉 芽弓
2025年11月13日


小豆で養生
お赤飯やおはぎ、和菓子に欠かせない小豆は、古くは縄文時代から食べられていた日本の大切な豆です。神社仏閣への供物、祭礼行事などにも使われて、小豆の赤色は魔除けを意味し、数々の祝儀・儀式に使われるものです。

千葉 芽弓
2025年10月22日


ビーガングルメ祭りにいってきました
ビーガングルメ祭り2025秋夏戻りの暑さの10/5に木場公園にて開催されました。

千葉 芽弓
2025年10月15日


山栗
今年の栗は当たり年だそうです。記録的猛暑の中、立派にたわわに実る栗の生命力には改めてリスペクトします。縄文遺跡には必ず栗があるというように、当時は栗やどんぐり、とちの実が主食だったと言われています。

千葉 芽弓
2025年10月9日


人気急上昇のぶどう、藤みのり
ぶどうといえば山梨や山形、新潟などを思い浮かべますが、神奈川名産の品種があるのをご存知ですか?「藤みのり」は、神奈川県藤沢市で生まれた大粒でジューシーなぶどう。「井川682」と「ピオーネ」の交配品種で、1985年(昭和60年)に品種登録されており、この度「かながわブランド」に登録されました。

千葉 芽弓
2025年9月11日


魅惑のとうもろこし
夏に美味しいものの代表格の一つ、とうもろこし。毎年この季節が待ち遠しいと思っている方も多いと思います。皮をむいて茹でたり蒸したり、焼くだけで甘くて美味しいとうもろこし。別名を「とうきび」というように、雑穀のキビの一種、世界3大穀物のひとつ、穀物に分類されます。

千葉 芽弓
2025年9月2日


縁起のよい十六ささげ
十六ささげは、愛知県や岐阜県の伝統野菜」に認定されている、細長くて柔らかいインゲンのようなもの。さやの中に16粒程度の豆が入っているといわれて、さやごと食べる蔦性の豆です。地域によって、「長ささげ」、「十八ささげ」「三尺ささげ」と言った呼び名もあります。

千葉 芽弓
2025年8月25日


男性のアンチエイジングにもざくろ
昨今人気のざくろジュース。その理由は、ザクロに含まれるポリフェノールの一種のエラグ酸が、長寿遺伝子のサーチュイン遺伝子を活性化させることから老化防止食材として注目を浴びており、一時は輸入のザクロジュースなどが完売していたりもしました。

千葉 芽弓
2025年8月20日


「庶民のメロン」マクワウリ
マクワウリは、ウリ科キュウリ属の果物で、今や伝統野菜とも言われます。南アジア原産のメロンの原型のようなもので、日本では古くは縄文時代から食べられてきたと言われており夏が旬になります。

千葉 芽弓
2025年8月14日


ワッサーって知っている?
ワッサーとは、長野県須坂市で生まれた桃の一種で、果樹園を営む中村渡氏が、1968年(昭和43年)に「山根白桃」と「水野ネクタリン」を混植している果樹園にて偶発実生でできたと言われる小ぶりの桃です。ワッサーというネーミングの由来は、中村渡氏が子供時代に呼ばれていたニックネームから付けたのだそうです。

千葉 芽弓
2025年8月7日


とうがらしの王様!万願寺とうがらし
夏の京野菜のひとつである万願寺とうがらしは、京都府舞鶴市発祥の肉厚で大きく甘い品種のとうがらし。ピーマンにも似ていますが、柔らかくて辛味はほとんどなく、特有の風味と甘味があり、種も食べられます。

千葉 芽弓
2025年8月2日


からだのサビ予防に!ブルーベリー
夏が旬の果物のひとつ、ブルーベリー。甘酸っぱくて食べやすいブルーベリーは人気のフルーツのひとつ。北米が原産のツツジ科スノキ属のフルーツで、日当たりがよく水捌けのよい土地を好み、日本でも東京や長野、山梨など関東圏でも広く栽培されています。

千葉 芽弓
2025年7月20日


老化防止にバジル
暑中お見舞い申し上げます。さて、夏に元気なハーブ/野菜のひとつのバジル。バジルはインドや熱帯アジアなど暑くて乾燥したエリアが原産のシソ科メボウキ属のハーブです。夏の強い陽射しの中でも元気に育つ夏野菜たちの生命力にあやかりたいこの頃です。

千葉 芽弓
2025年7月14日
bottom of page
