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NEWS / ニュース
野菜の事や料理など、いち早くお届けしたい情報を集めました。


石井食品から生まれた新ブランド「WE VEGETABLE®️」
無添加調理一筋、食卓に本物のおいしさを届ける石井食品から生まれた新ブランド「WE VEGETABLE®️」。1945年に佃煮屋として創業、1970年代に一躍石井食品を有名にしたのは、"イシイのおべんとクン、ミートボール"調理済のミートボールやハンバーグをはじめ、チルドや真空パックなど常に実験と挑戦で、便利でおいしく安全な食を食卓に届けてきた、千葉県船橋市にある企業です。ミートボールは50年以上、今も看板商品として愛され続けています。

千葉 芽弓
2月13日読了時間: 7分


初午いなり
今年は言わずとも午年なのは承知ですが、"初午"という言葉はご存知ですか?初午の日は一年の中で最も運気の高い日とされています。「初午」とは立春のあとの、最初の午の日のことを言い、お稲荷さんの総本山である京都の伏見稲荷大社に農耕を司る神様の稲荷大神が降臨されたと伝わり、全国の稲荷神社では「初午大祭」が行われています。

千葉 芽弓
2月6日読了時間: 2分


大和芋・長芋・自然薯の違いって何?
粘りがあり、滋養強壮にもよいと言われるヤマノイモ類。大和芋、長芋、自然薯とも今が旬で一番おいしい季節で、良質のタンパク質や消化酵素がたっぷりのおいしいスタミナフードです。ねばねばのムチンという成分は、粘膜を保護し美肌成分もあるので、美容にもおすすめの食材です。

千葉 芽弓
1月21日読了時間: 3分


胃腸を養い一年の無病息災を祈る「七草粥」
1月7日は「人日の節句」五節句のひとつの人日の節句のこの日に七草粥を食べるのは、この日に若菜を摘んでお粥にして食べる習慣が、中国の風習と日本の「若菜摘み」が合わさって生まれたのだそうです。

千葉 芽弓
1月7日読了時間: 2分


餅は縁起物
富士山の麓で薪火で蒸して、杵と臼で搗いたお餅をお裾分けいただきました。自家栽培の無農薬の餅米と古代米の黒米を入れたお餅です。

千葉 芽弓
2025年12月31日読了時間: 2分


伝統野菜「山東菜」って知ってる?
東京だと「べか菜」という方がメジャーかもしれない、アブラナ科の野菜です。薄緑色が美しい山東菜(さんとうさい)は中国・山東省が原産な葉野菜で、明治時代初期に日本に伝来しました。癖がなく白菜のように柔らかくシャキシャキした食感ですが、なぜか白菜の影にかくれた存在の山東菜。

千葉 芽弓
2025年12月31日読了時間: 2分


柚子と柚餅子(ゆべし)
柚子の香りは本当に癒されますね。日本人でこの香りの嫌いな人はいないと思います。柚子は果汁も果皮も楽しめる嬉しい果物です。今年は柚子も豊作。

千葉 芽弓
2025年12月15日読了時間: 3分


柿の木を植えると家が栄える
柿の木は寿命が長く実りが豊かであるため、「一家繁栄・子孫繁栄の象徴」とされ、家を建てるときには必ず庭に植える習慣があったところもあるとか。今年の夏は長く記録的暑さだったにも関わらず、柿は豊作!とても甘くて美味しくたくさんの実りをつけてくれています。

千葉 芽弓
2025年12月12日読了時間: 3分


日本料理研究会
如月の祝彩「梅を飾る盛り込み料理」。先日、公益社団法人の日本料理研究会の講習に参加して参りました。世界で注目される和食。和食の技と職人は世界中で引っ張りだこ、インバウンドにも人気の日本料理よし邑の冨澤浩一総料理長による料理デモを見ながらコツを学べるプロ向け講習会です。

千葉 芽弓
2025年12月1日読了時間: 3分


吉祥寺の隠れ家イタリアンキュイジーヌレストラン「momento」
井の頭公園からほど近い、人気の街吉祥寺にあるかわいい一軒家レストラン「momento(モメント)」。ご夫婦で営むイタリアンレストランのオーナー夫妻は、実は2020年に開催された「The Vegetarian Chance Japan 2020」というヴィーガンの料理人コンテストにお二人とも出場、最終選考の6名に選ばれ、ご主人である有本琢磨さんは、審査員特別賞を受賞した経験を持つ、ヴィーガン料理人としても素晴らしい腕を持つシェフです。

千葉 芽弓
2025年11月13日読了時間: 3分


幻の果実フェイジョアを知っている?
フェイジョア=別名・パイナップルグアバとも言われます。南米原産の果実ですが、日本でも育つフトモモ科の常緑低木で、果実は楕円(だえん)形で、果肉は少ないが、香り高く甘酸っぱくパイナップルやいちご、バナナにもマンゴーにも似たトロピカルな味と香り、食感は洋なしに近い果実です。

千葉 芽弓
2025年11月13日読了時間: 2分


小豆で養生
お赤飯やおはぎ、和菓子に欠かせない小豆は、古くは縄文時代から食べられていた日本の大切な豆です。神社仏閣への供物、祭礼行事などにも使われて、小豆の赤色は魔除けを意味し、数々の祝儀・儀式に使われるものです。

千葉 芽弓
2025年10月22日読了時間: 2分


ビーガングルメ祭りにいってきました
ビーガングルメ祭り2025秋夏戻りの暑さの10/5に木場公園にて開催されました。

千葉 芽弓
2025年10月15日読了時間: 2分


山栗
今年の栗は当たり年だそうです。記録的猛暑の中、立派にたわわに実る栗の生命力には改めてリスペクトします。縄文遺跡には必ず栗があるというように、当時は栗やどんぐり、とちの実が主食だったと言われています。

千葉 芽弓
2025年10月9日読了時間: 2分


人気急上昇のぶどう、藤みのり
ぶどうといえば山梨や山形、新潟などを思い浮かべますが、神奈川名産の品種があるのをご存知ですか?「藤みのり」は、神奈川県藤沢市で生まれた大粒でジューシーなぶどう。「井川682」と「ピオーネ」の交配品種で、1985年(昭和60年)に品種登録されており、この度「かながわブランド」に登録されました。

千葉 芽弓
2025年9月11日読了時間: 2分


魅惑のとうもろこし
夏に美味しいものの代表格の一つ、とうもろこし。毎年この季節が待ち遠しいと思っている方も多いと思います。皮をむいて茹でたり蒸したり、焼くだけで甘くて美味しいとうもろこし。別名を「とうきび」というように、雑穀のキビの一種、世界3大穀物のひとつ、穀物に分類されます。

千葉 芽弓
2025年9月2日読了時間: 2分


縁起のよい十六ささげ
十六ささげは、愛知県や岐阜県の伝統野菜」に認定されている、細長くて柔らかいインゲンのようなもの。さやの中に16粒程度の豆が入っているといわれて、さやごと食べる蔦性の豆です。地域によって、「長ささげ」、「十八ささげ」「三尺ささげ」と言った呼び名もあります。

千葉 芽弓
2025年8月25日読了時間: 2分


男性のアンチエイジングにもざくろ
昨今人気のざくろジュース。その理由は、ザクロに含まれるポリフェノールの一種のエラグ酸が、長寿遺伝子のサーチュイン遺伝子を活性化させることから老化防止食材として注目を浴びており、一時は輸入のザクロジュースなどが完売していたりもしました。

千葉 芽弓
2025年8月20日読了時間: 3分


「庶民のメロン」マクワウリ
マクワウリは、ウリ科キュウリ属の果物で、今や伝統野菜とも言われます。南アジア原産のメロンの原型のようなもので、日本では古くは縄文時代から食べられてきたと言われており夏が旬になります。

千葉 芽弓
2025年8月14日読了時間: 1分


ワッサーって知っている?
ワッサーとは、長野県須坂市で生まれた桃の一種で、果樹園を営む中村渡氏が、1968年(昭和43年)に「山根白桃」と「水野ネクタリン」を混植している果樹園にて偶発実生でできたと言われる小ぶりの桃です。ワッサーというネーミングの由来は、中村渡氏が子供時代に呼ばれていたニックネームから付けたのだそうです。

千葉 芽弓
2025年8月7日読了時間: 1分


とうがらしの王様!万願寺とうがらし
夏の京野菜のひとつである万願寺とうがらしは、京都府舞鶴市発祥の肉厚で大きく甘い品種のとうがらし。ピーマンにも似ていますが、柔らかくて辛味はほとんどなく、特有の風味と甘味があり、種も食べられます。

千葉 芽弓
2025年8月2日読了時間: 2分


からだのサビ予防に!ブルーベリー
夏が旬の果物のひとつ、ブルーベリー。甘酸っぱくて食べやすいブルーベリーは人気のフルーツのひとつ。北米が原産のツツジ科スノキ属のフルーツで、日当たりがよく水捌けのよい土地を好み、日本でも東京や長野、山梨など関東圏でも広く栽培されています。

千葉 芽弓
2025年7月20日読了時間: 2分


老化防止にバジル
暑中お見舞い申し上げます。さて、夏に元気なハーブ/野菜のひとつのバジル。バジルはインドや熱帯アジアなど暑くて乾燥したエリアが原産のシソ科メボウキ属のハーブです。夏の強い陽射しの中でも元気に育つ夏野菜たちの生命力にあやかりたいこの頃です。

千葉 芽弓
2025年7月14日読了時間: 2分


こだわり自家製天然酵母のVEGE BAKERY「Farinette (ファリネット)」
VEGE BAKERY Farinetteは、千葉県八千代市、京成電鉄の八千代台駅から5分ほど、商店街のはずれにある小さな小さなパン屋さん。

千葉 芽弓
2025年6月30日読了時間: 6分


紫陽花色のバタフライピー
映えドリンクとして認知もかなり上がってきたバタフライピー。特に梅雨や紫陽花の季節には、イメージカラーとしてもぴったりな鮮やかな紫色が特徴です。ジメジメ蒸し暑い梅雨時期には、その爽やかなカラーが涼を運んでくれます。

千葉 芽弓
2025年6月27日読了時間: 2分


海のない信州・諏訪の特産物!棒寒天
和菓子作りに欠かせない寒天。これからの季節、水羊羹、ところてん、みつ豆、寒天ゼリーなどつるりとひんやりした口当たりのデザートがとっても美味しくなります。寒天を使ったデザートは低カロリー、グルテンフリーで、腸にやさしいギルトフリースイーツの代表です。

千葉 芽弓
2025年6月23日読了時間: 4分


わらび/bracken
5月から6月が旬となるわらび。わらびはシダの一種、コバノイシカグマ科の植物で、シダ科ですが暗い湿地ではなく、北半球の温暖な地域の日当たりのよいところに自生・群生している山菜です。

千葉 芽弓
2025年6月11日読了時間: 2分


毒を追い出してくれる?!どくだみ
梅雨前から梅雨にかけてのこの季節、街中でもあちこちで見かける、白い元気な花を咲かせるどくだみ。解毒作用が高く、昔から薬草として傷の手当に使われてきたどくだみは、ゲンノショウコ、センブリと並び日本の三大民間薬の一つとも言われ、薬効効果が高い素晴らしい雑草です。

千葉 芽弓
2025年6月4日読了時間: 2分


種を守り、地球を守るグリーンフィールドプロジェクト
ルドプロジェクト。山があり、畑がある厚木という場所は、山や自然溢れる田舎と都会のコンクリートの世界の境目だから「ここ」なのだそう。

千葉 芽弓
2025年5月24日読了時間: 8分


柏餅
端午の節句のお菓子といえば、柏餅。季節行事や気候風土によりそい発展してきた和菓子は、私たち日本人にとって、季節の移ろいを感じさせホッと心を和ませてくれる存在ではないでしょうか?

千葉 芽弓
2025年5月5日読了時間: 2分


木の芽
木の芽。3月から4月にかけての時期は「木の芽どき」と呼ばれ、気候の変動や環境の変化によるストレスで人の気持ちが不安定になる時期だと古くから言われています。

千葉 芽弓
2025年5月3日読了時間: 3分


麹の魅力
日本の食文化の発展と魅力の筆頭ともいえるのが麹の存在でしょう。世界中の人たちを魅了する日本の「発酵」。今、開催中の大阪万博でも発酵食や発酵文化をテーマにしたレストランやブースの出展が注目されています。

千葉 芽弓
2025年4月23日読了時間: 2分


再生を美味しく、楽しく伝えるダイニングレストラン「8go(エゴ)」
店名の8go(エゴ)は、調和と循環を表す〇を組み合わせたもの。八重洲の八にも語呂合わせしています。私たち人間のエゴから環境破壊をはじめ今の様々な社会問題を引き起こしています。そのような現代の"分断"を再びつなげる、そんな思いでつけられているそうです。

千葉 芽弓
2025年4月10日読了時間: 4分


スナップえんどう
艶のある鮮やかなグリーンと、ふっくらした形がかわいらしいスナップえんどう。1970年代にアメリカから日本に伝えられたと言われ、シャキシャキした食感と甘みがさっと塩茹でしただけでおいしく、春を感じさせてくれます。お花はスイートピーのような蝶々を思わせる可愛らしい花です。

千葉 芽弓
2025年3月29日読了時間: 2分


自然栽培、オーガニック
皆さんは、自然栽培、有機栽培、オーガニック、無農薬といった言葉は耳にしていると思いますが、その違いはご存知ですか?さて、オーガニックとは?

千葉 芽弓
2025年3月21日読了時間: 3分


広島レモン
ビタミンC、といえば代名詞のようなレモン。かわいい見た目、きれいな黄色が元気をくれる果物です。子供のころ、部活や登山、運動会などのあとに丸ごとかじったり、輪切りレモンは甘くおいしく感じたことは今も記憶に残っています。

千葉 芽弓
2025年3月11日読了時間: 2分


なぜパタゴニアが食品を扱うのか?
地球の未来を考える異業種コラボトーク「パタゴニア×信濃屋」。虎ノ門ヒルズステーションタワーB1階にある、信濃屋初のコンセプトショップcask。そのショップインショップレストランWにて開催された食の探求セミナーに参加して参りました。

千葉 芽弓
2025年3月1日読了時間: 7分


大根の梅流し
「大根の梅流し」をご存知ですか?大根が豊富でおいしく、そして解毒の春を迎えるこの時期におすすめのデトックス料理です。

千葉 芽弓
2025年2月26日読了時間: 2分


味噌を作ろう
日本の誇る伝統発酵食品といえば味噌。免疫や腸内環境などにも大きく関係すると言われる味噌は、かつては各家庭で作られていたために「手前味噌」という言葉ができたとか。

千葉 芽弓
2025年2月14日読了時間: 3分


淡路島を望む、海と繋がる絶景ヴィーガンカフェAUWA(アウワ)
AUWAの目の前に広がる海は透明で、ダイビングなどでも人気のスポット。明石海峡大橋と淡路島を目の前にする絶景オーシャンビューカフェのAUWA。店名の「アウワ」とはフトマニ図の中心に描かれていて宇宙の根源・始まりや子宮を意味しています。

千葉 芽弓
2025年2月7日読了時間: 4分


罪なき麻婆豆腐
店名の斬新さとインパクトにまず目の止まる麻婆豆腐専門店。私が知ったのもインスタグラムです。気になるお店は当初亀有の立ち飲み居酒屋の間借り営業からスタート、その後六本木のバーの間借りで移転。そしてVEGANというキーワードから、DMをいただいき訪店したのがご縁の始まりです。

千葉 芽弓
2025年1月28日読了時間: 4分


蕎麦
日本を代表する麺の蕎麦は庶民食としても身近なもの。北の蕎麦と西のうどんと言うように、蕎麦は主に寒冷地や高地で栽培が盛んでおいしいため、温暖な西日本では良質な蕎麦が採れにくく、うどんの方がメジャーなようです。

千葉 芽弓
2025年1月23日読了時間: 3分


ごぼう
食物繊維の多い野菜の代表格として、誰しもが周知のごぼう。きんぴらごぼうや、けんちん汁や粕汁などの脇役として使われる地味な野菜ですが、深く地中に根ざす生命力や、マクロビオティックでは陽性(身体を温めて引き締める)な野菜としても寒い冬には重宝されています。

千葉 芽弓
2025年1月15日読了時間: 2分


御節料理
お正月にいただく御節料理は、もともとは節目に当たる節句の料理をすべて御節料理といい、神様にお供えする料理のことを総称していました。年神様をお迎えし、新たに始まる一年に、無病息災と五穀豊穣を願い年神様に奉げた供物を、神様とともに頂く意味がありました。

千葉 芽弓
2025年1月10日読了時間: 2分


国産キウイフルーツをたべよう。
和歌山から届いた自然栽培のキウイフルーツ。キウイフルーツというとテレビCMなどでニュージーランドのイメージが強いかもしれません。

千葉 芽弓
2024年12月31日読了時間: 2分


BROOKS GREENLIT CAFE(ブルックス・グリーンリット・カフェ)
青山一丁目の閑静な住宅地、目の前は青山公園という好ロケーションに、2024年12月25日に新しくオープンした「BROOKS GREENLIT CAFÉ」を紹介します!

千葉 芽弓
2024年12月26日読了時間: 2分


本八幡の癒しのカフェSol cafe Vegan
千葉県市川市の本八幡、都心からもアクセスのよい総武線の本八幡駅からすぐにある、私もお気に入りのかわいいVegan cafeです。朝10時からオープン。ゆったりブランチもいい感じです。

千葉 芽弓
2024年12月17日読了時間: 2分


花梨(かりん)
かりんと聞くと、この季節には殊更にのど飴の材料を想像する人も多いと思います。10月から12月が旬のかりんは、中国から来日した薬効の高い果樹で、果実は黄色くて甘くてなんとも言えないよい香りがします。

千葉 芽弓
2024年12月13日読了時間: 2分


パプリカの旨みがつまった塩
パプリカ主役の野菜ペースト「リュテニッツァ」を販売している「野菜みらい計画」から新商品の情報が編集部に届きましたので、今回は紹介させてください!

wa-vegan編集部
2024年12月11日読了時間: 2分


伝統を守りつつ、進化し続ける川越幸すし
歴史を受け継ぎ、時代に合わせ歩みを止めない。今も昔も変わらずに愛され続けるお店であるために大切なことかもしれません。江戸川越で、江戸前にぎりと日本料理を提供する川越幸すし。

千葉 芽弓
2024年11月26日読了時間: 5分
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