top of page
検索


おみおつけ
「おみおつけ」。そういえば、ふと思い出したこの言葉。最近耳にすることがあまりなくなってきました。おみおつけ(御御御付け)は、お味噌汁の呼び方の一つ。仰々しいくらいに"御"が重なるこの言葉は、室町時代に食に関するものを丁寧に呼んだ宮中の女房ことば(隠語)のひとつです。お冷、おむすびなどもこの時代に生まれた女房ことばです。

千葉 芽弓
6 日前


あま〜い南国の宝石「タンカン」
タンカン(短柑)は、沖縄や奄美大島で栽培されている柑橘類の一種で、たっぷりの果肉果汁で皮が薄く、ジューシーな強い甘味と香りが特徴です。手でむけて、種が少ないのも食べやすく魅力のひとつ。

千葉 芽弓
3月22日


春一番の解毒のおくすり「ふきみそ」
「春えぐみ、夏は酢の物、秋辛み、冬は油 と心して食え」、「春の皿には苦味を盛れ」。そんなことわざがあるように、春にはえぐみのある山菜を食べることが、寒い冬に溜め込んだ不要なものをデトックスし、身体を季節に順応させてくれるナチュラルメディスンになります。先人たちはこんなことわざで、知恵を残してくれていて、ありがたいものですよね。

千葉 芽弓
3月10日


ひな祭りの知恵
ひなあられに込められた「命を守る祈り」。ひな祭りを象徴する丸く色とりどりのかわいいひなあられ。可愛らしい春のお菓子ですが、その背景には、古くから受け継がれてきた「命を守る知恵」が込められています。

千葉 芽弓
3月4日


石井食品から生まれた新ブランド「WE VEGETABLE®️」
無添加調理一筋、食卓に本物のおいしさを届ける石井食品から生まれた新ブランド「WE VEGETABLE®️」。1945年に佃煮屋として創業、1970年代に一躍石井食品を有名にしたのは、"イシイのおべんとクン、ミートボール"調理済のミートボールやハンバーグをはじめ、チルドや真空パックなど常に実験と挑戦で、便利でおいしく安全な食を食卓に届けてきた、千葉県船橋市にある企業です。ミートボールは50年以上、今も看板商品として愛され続けています。

千葉 芽弓
2月13日


バレンタインにおうちレストラン!
彼に作ってあげたい、片岡シェフ直伝の「ポテトのミルフィーユ モレチョコソースとパリパリヴィーガンパイ添え」。もうすぐバレンタイン。街にはチョコレート菓子が溢れ、デパートなどの催事もかなりの賑わいです。高級チョコレートのプレゼントもいいですが、今年は目先を変えておうちでレストランの味を再現し、大事な人・好きな人にサプライズギフトはいかがですか?甘いものが苦手なパートナーにもおすすめ!

千葉 芽弓
2月10日


初午いなり
今年は言わずとも午年なのは承知ですが、"初午"という言葉はご存知ですか?初午の日は一年の中で最も運気の高い日とされています。「初午」とは立春のあとの、最初の午の日のことを言い、お稲荷さんの総本山である京都の伏見稲荷大社に農耕を司る神様の稲荷大神が降臨されたと伝わり、全国の稲荷神社では「初午大祭」が行われています。

千葉 芽弓
2月6日


西川シェフの野菜愛の詰まったキッチンクルール(戸越公園)
その戸越公園の目の前にあるキッチン・クルールは、2024年11月にオープンしてから1年となる、知る人ぞ知る隠れ家です。ベーカリーとしても愛される、西川オーナーシェフが調理からサービスまで行う素敵なレストランをご紹介します。

千葉 芽弓
2月3日


大和芋・長芋・自然薯の違いって何?
粘りがあり、滋養強壮にもよいと言われるヤマノイモ類。大和芋、長芋、自然薯とも今が旬で一番おいしい季節で、良質のタンパク質や消化酵素がたっぷりのおいしいスタミナフードです。ねばねばのムチンという成分は、粘膜を保護し美肌成分もあるので、美容にもおすすめの食材です。

千葉 芽弓
1月21日


野菜のルーツを探る
「野菜と私たちの関係について考える」こんなタイトルの記事が目に止まりました。

千葉 芽弓
1月16日


胃腸を養い一年の無病息災を祈る「七草粥」
1月7日は「人日の節句」五節句のひとつの人日の節句のこの日に七草粥を食べるのは、この日に若菜を摘んでお粥にして食べる習慣が、中国の風習と日本の「若菜摘み」が合わさって生まれたのだそうです。

千葉 芽弓
1月7日


餅は縁起物
富士山の麓で薪火で蒸して、杵と臼で搗いたお餅をお裾分けいただきました。自家栽培の無農薬の餅米と古代米の黒米を入れたお餅です。

千葉 芽弓
2025年12月31日


伝統野菜「山東菜」って知ってる?
東京だと「べか菜」という方がメジャーかもしれない、アブラナ科の野菜です。薄緑色が美しい山東菜(さんとうさい)は中国・山東省が原産な葉野菜で、明治時代初期に日本に伝来しました。癖がなく白菜のように柔らかくシャキシャキした食感ですが、なぜか白菜の影にかくれた存在の山東菜。

千葉 芽弓
2025年12月31日


柚子と柚餅子(ゆべし)
柚子の香りは本当に癒されますね。日本人でこの香りの嫌いな人はいないと思います。柚子は果汁も果皮も楽しめる嬉しい果物です。今年は柚子も豊作。

千葉 芽弓
2025年12月15日


柿の木を植えると家が栄える
柿の木は寿命が長く実りが豊かであるため、「一家繁栄・子孫繁栄の象徴」とされ、家を建てるときには必ず庭に植える習慣があったところもあるとか。今年の夏は長く記録的暑さだったにも関わらず、柿は豊作!とても甘くて美味しくたくさんの実りをつけてくれています。

千葉 芽弓
2025年12月12日


日本料理研究会
如月の祝彩「梅を飾る盛り込み料理」。先日、公益社団法人の日本料理研究会の講習に参加して参りました。世界で注目される和食。和食の技と職人は世界中で引っ張りだこ、インバウンドにも人気の日本料理よし邑の冨澤浩一総料理長による料理デモを見ながらコツを学べるプロ向け講習会です。

千葉 芽弓
2025年12月1日


吉祥寺の隠れ家イタリアンキュイジーヌレストラン「momento」
井の頭公園からほど近い、人気の街吉祥寺にあるかわいい一軒家レストラン「momento(モメント)」。ご夫婦で営むイタリアンレストランのオーナー夫妻は、実は2020年に開催された「The Vegetarian Chance Japan 2020」というヴィーガンの料理人コンテストにお二人とも出場、最終選考の6名に選ばれ、ご主人である有本琢磨さんは、審査員特別賞を受賞した経験を持つ、ヴィーガン料理人としても素晴らしい腕を持つシェフです。

千葉 芽弓
2025年11月13日


幻の果実フェイジョアを知っている?
フェイジョア=別名・パイナップルグアバとも言われます。南米原産の果実ですが、日本でも育つフトモモ科の常緑低木で、果実は楕円(だえん)形で、果肉は少ないが、香り高く甘酸っぱくパイナップルやいちご、バナナにもマンゴーにも似たトロピカルな味と香り、食感は洋なしに近い果実です。

千葉 芽弓
2025年11月13日


腸活しよう!
プロバイオティクス・プレバイオティクス・シンバイオティクス・ポストバイオディクスって何?!災害が起こると発酵ブームが起きるそうです。日本の発酵食、発酵文化は世界でも注目されるようになり、その複雑な奥行きのあるうま味を生み出したり、保存性をあげたり、まだまだ未知なる発酵の世界は無限の可能性を秘めています。

千葉 芽弓
2025年10月31日


小豆で養生
お赤飯やおはぎ、和菓子に欠かせない小豆は、古くは縄文時代から食べられていた日本の大切な豆です。神社仏閣への供物、祭礼行事などにも使われて、小豆の赤色は魔除けを意味し、数々の祝儀・儀式に使われるものです。

千葉 芽弓
2025年10月22日
bottom of page
