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オーガニックのコールドプレスジュース
オーガニックのコールドプレスジュースで、溜め込む秋にジュースクレンズ! 「食欲の秋、馬肥ゆる秋」 秋は自然の摂理と自然界の生き物である私たち人間のメカニズムで、これから迎える寒い冬に耐えうるように脂肪やエネルギーを溜め込む季節です。だからこそ、余分なものは今のうちにデトック...

千葉 芽弓
2021年10月28日


神秘の「まこも」
真菰(まこも)をご存知ですか? イネ科の植物で、水地帯で育つとても自生力の強い植物で、古来から「霊草」「聖なる草」「癒しの草」などと称されてきました。古事記や日本書紀にも登場する、日本人には身近な植物でした。 河川湖沼の水、空気、土壌の浄化改善力が強く、食べて体内の浄化にも...

千葉 芽弓
2021年10月25日


「パプリカペースト」新商品を試食!
山形県遊佐町でつくられている新商品を編集部で試食させていただきました。パプリカの旨味が詰まった素晴らしい味です。近日発売予定です!商品について少し紹介します! 山形県遊佐町のパプリカと地元の野菜で作られた「パプリカペースト」。ヨーロッパではよく食べられている「ペースト」で、...

wa-vegan編集部
2021年10月21日


春夏編 おしまい
色々なトラブルもありながら、春に育て始めた野菜の観察日記が今回でいったん終わります。 秋冬や来年に向けて、片付けや土を整えたりもしました。次はどんな野菜を育てようかな。 島とうがらしの成長 8/18 晴 島とうがらしの実がたくさんついているけど、まだ全部緑だ。せいぜい1cm...

aimor
2021年10月18日


十三夜と茶豆
10月18日は十三夜。満月ではなくほんの少し欠けた月の月見をして、豊穣と先祖に感謝する日本特有の行事です。 中秋の名月の十五夜(9月21日)のお月様と、十三夜のお月様のどちらか片方しかみないことを「片見月」といい、縁起が悪いといわれています。十三夜といえば、別名を「栗名月」...

千葉 芽弓
2021年10月14日


おにぎりに愛をこめて
新米の季節になりましたね。そして「10/16は世界食料デー」です。 農家さんたちが手塩にかけて育てたおいしいお米を今年もいただくことが出来て幸せです。 新米は水分量も多くてとてもみずみずしくて甘いですよね。だから、お寿司には新米は向かないんだよ。と無農薬でお米を育てる農家さ...

千葉 芽弓
2021年10月11日


台風にやられた
強風+雨は野菜にとってもストレスだったようで、いろいろなトラブル発生! 8/4 晴 小ネギは頻繁に使うので、便利過ぎて追加で6本植えた。前回同様、スーパーで購入した小ネギの根元の捨てる部分を土に差しておくだけ、という手軽さだ。 二十日大根は不発? 8/5 晴...

aimor
2021年10月7日


しなやかに生きる vol.5
いきなりですが、我が家は「おむつなし育児」を取り入れています。 おむつなしと言っても完全におむつを使わないという意味ではなく、布おむつや、おまるを併用し、おむつの外で排泄をする事を身につけてもらう育児法です。勉強熱心な妻が提案してくれたのですが、生後3日でおまるに捧げている...

wa-vegan編集部
2021年10月4日


収穫野菜のサラダ
「育てる食べる」でおなじみ、ベランダで栽培した野菜を使ってサラダを作りました。 下処理はかんたんだけど、ひと手間かけるだけでぐっと美味しく! 材料 ・万願寺とうがらし ・バジル ・オクラ ・ミニトマト ・オリーブオイル ・塩 下処理...

aimor
2021年9月30日


ミニトマトの初収穫
ついに初収穫!ヘタがくるんっと反っていていて、新鮮そのものという感じです。 7/24 晴 最近は毎日水やりをしていたのだが、今日は夕方になっても葉っぱが元気だったので水やりをお休みしてみた。 ちなみに、日中の暑い時間に水やりをすると、土の中で水がお湯のようになってしまい、植...

aimor
2021年9月27日


プリモ フィト 軽井沢駅舎店
〜軽井沢の旧駅舎内で地産地消のヴィーガンイタリアンを〜 東京から新幹線で約1時間。タイムトリップしたかのようなスピードで到着する、屈指の人気を誇るリゾート地「軽井沢」。 しなの鉄道軽井沢駅の旧駅舎内の今年8月5日にオープンした地元信州の食材を使い、地産地消を生かしたヴィーガ...

千葉 芽弓
2021年9月24日


お月見をしよう
9月21日は「お月見」を楽しんでみませんか。 旧暦の8月15日に中秋の名月を愛で、月神様にお供え物をして収穫の季節に感謝を捧げるお月見。古代から中国ではこの日を「中秋節」と呼び、名月を鑑賞する習慣があり、平安時代に日本に伝わったと言われています。...

千葉 芽弓
2021年9月21日


料理は美味しいパーツの集まり
前回に引き続き、表参道の「REVIVE KITCHEN THREE AOYAMA/restaurant RK」で腕をふるう井口シェフに、その独創性にあふれる料理のテクニックやアイデアについてお話を伺いました。 ——メニューを作るときは、どのように野菜を選ぶのでしょうか。...

キノコノキ
2021年9月17日


花が咲いたら実がつくよ
実がつく野菜は、花の段階がとても短いようだ。野菜の花って育てていないと見られないし、実は貴重なことかも? あっという間に実がつく段階に移るので、うっかり見逃さないように! 花、花、花 7/12 曇 気温が高い日が続いているから、全体的に成長が進んでいる気がする。...

aimor
2021年9月16日


世界で人気の枝豆(EDAMAME)
大豆の赤ちゃん、未熟な大豆をいただくようになったのはいつからだろう? 本来なら固く、青臭く苦味を伴いそうに思える熟す前の豆がこんなにも美味しいなんて…。枝豆を食べることを発見した人にはリスペクトしかないと毎年思うビールのお供の枝豆。調べてみると奈良・平安時代頃から食べられて...

千葉 芽弓
2021年9月13日


9月9日は菊の節句
まだまだ暑い日が続きますが、夜の風がそこはかと秋の気配を感じさせるようになりました。 9月9日は「重陽の節句」または「菊の節句」といい、延命長寿や無病息災を願う行事です。中国で陽(奇数)が重なる日は演技のよい日とされ、一年の中で一番最後の節句に当たる重陽の節句は、一番大きな...

千葉 芽弓
2021年9月9日


雨続き
暑さ、雨、風。どの条件がどれくらい野菜にとってしんどいのか? もしくは成長をうながすのか、よーく観察して試しています。 7/6 曇 昨日まで雨が続いていたので水やりも不要、と何となく室内から見るだけになっていた。 ただ、土の表面は湿っているが、指を入れてみると地中は案外乾い...

aimor
2021年9月6日


しなやかに生きる vol.4
米料理、それはシンプル! 春に移住した仙台は、言わずもがな屈指の米どころ。妻の実家も300年続く米農家で、家の前には息を呑むほど美しい田園風景が広がっています。 その風景は、脈々と受け継がれてきた農家さん達による、手間と時間の結晶です。日々の準備と手間はもちろん、朝早くから...

wa-vegan編集部
2021年9月3日


831(野菜)の日~野菜を食べよう!
今日は野菜の日です。美味しい野菜をいっぱい食べて元気になりましょう。 残暑が厳しいですが、地産地消で、地元で採れる旬の野菜を余すことなく感謝していただくことこそが、自分の健康や地域貢献への大きな一歩になると思います。例えば、雨が降ると割れてしまう熟したトマトとか、ちょっと傷...

wa-vegan編集部
2021年8月31日


金継ぎと日本人の心
The Vegetarian Chance Japan 2020で、藤田承紀シェフが金継ぎしたお皿を使い、それがまるでアートのように美しく、料理を引き立てていたことが記憶に新しいです。(藤田シェフの「しなやかに生きる」も是非読んでみてください。」...

千葉 芽弓
2021年8月30日
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