

クコ(枸杞)は実も葉っぱも美味しい
クコの実といえば薬膳食材としてもお馴染み。そう、杏仁豆腐に乗っている赤い実です。楊貴妃が愛したアンチエイジング食材としても有名で、英語名ではゴジベリー。不老長寿の薬膳食材として珍重されています。肝臓・腎臓を養い、目の疲労回復にもおすすめです。
千葉 芽弓
4月29日


夏大根
春から夏に出回るのが夏大根。冬の柔らかく水分が多くて太い大根と違い、暖かくなって出る大根は身が引き締まりきめ細かな肉質で、まるで筋肉質な人みたいな、ちょっと鋭利さを感じる味わいに変わります。寒さに耐えてあまくなる冬の大根が、土のぬくもりを蓄えた“滋養”だとしたら夏の大根は、“巡り”を促すような食材です。
千葉 芽弓
4月19日


春のよもぎ
あたたかくなりからだが緩みはじめた春。新年度・新生活で環境も変化している方も多いと思います。こんなときはからだの中と外からの養生が大切です。東洋医学では春は「肝」の季節とされ、血の巡りや感情のバランスが揺らぎやすい時期でもあります。この季節におすすめなのが、若葉のよもぎ。
千葉 芽弓
4月8日


おみおつけ
「おみおつけ」。そういえば、ふと思い出したこの言葉。最近耳にすることがあまりなくなってきました。おみおつけ(御御御付け)は、お味噌汁の呼び方の一つ。仰々しいくらいに"御"が重なるこの言葉は、室町時代に食に関するものを丁寧に呼んだ宮中の女房ことば(隠語)のひとつです。お冷、おむすびなどもこの時代に生まれた女房ことばです。
千葉 芽弓
3月29日


あま〜い南国の宝石「タンカン」
タンカン(短柑)は、沖縄や奄美大島で栽培されている柑橘類の一種で、たっぷりの果肉果汁で皮が薄く、ジューシーな強い甘味と香りが特徴です。手でむけて、種が少ないのも食べやすく魅力のひとつ。
千葉 芽弓
3月22日


春一番の解毒のおくすり「ふきみそ」
「春えぐみ、夏は酢の物、秋辛み、冬は油 と心して食え」、「春の皿には苦味を盛れ」。そんなことわざがあるように、春にはえぐみのある山菜を食べることが、寒い冬に溜め込んだ不要なものをデトックスし、身体を季節に順応させてくれるナチュラルメディスンになります。先人たちはこんなことわざで、知恵を残してくれていて、ありがたいものですよね。
千葉 芽弓
3月10日


ひな祭りの知恵
ひなあられに込められた「命を守る祈り」。ひな祭りを象徴する丸く色とりどりのかわいいひなあられ。可愛らしい春のお菓子ですが、その背景には、古くから受け継がれてきた「命を守る知恵」が込められています。
千葉 芽弓
3月4日


石井食品から生まれた新ブランド「WE VEGETABLE®️」
無添加調理一筋、食卓に本物のおいしさを届ける石井食品から生まれた新ブランド「WE VEGETABLE®️」。1945年に佃煮屋として創業、1970年代に一躍石井食品を有名にしたのは、"イシイのおべんとクン、ミートボール"調理済のミートボールやハンバーグをはじめ、チルドや真空パックなど常に実験と挑戦で、便利でおいしく安全な食を食卓に届けてきた、千葉県船橋市にある企業です。ミートボールは50年以上、今も看板商品として愛され続けています。
千葉 芽弓
2月13日










