

初午いなり
今年は言わずとも午年なのは承知ですが、"初午"という言葉はご存知ですか?初午の日は一年の中で最も運気の高い日とされています。「初午」とは立春のあとの、最初の午の日のことを言い、お稲荷さんの総本山である京都の伏見稲荷大社に農耕を司る神様の稲荷大神が降臨されたと伝わり、全国の稲荷神社では「初午大祭」が行われています。
千葉 芽弓
1 日前


西川シェフの野菜愛の詰まったキッチンクルール(戸越公園)
その戸越公園の目の前にあるキッチン・クルールは、2024年11月にオープンしてから1年となる、知る人ぞ知る隠れ家です。ベーカリーとしても愛される、西川オーナーシェフが調理からサービスまで行う素敵なレストランをご紹介します。
千葉 芽弓
4 日前


大和芋・長芋・自然薯の違いって何?
粘りがあり、滋養強壮にもよいと言われるヤマノイモ類。大和芋、長芋、自然薯とも今が旬で一番おいしい季節で、良質のタンパク質や消化酵素がたっぷりのおいしいスタミナフードです。ねばねばのムチンという成分は、粘膜を保護し美肌成分もあるので、美容にもおすすめの食材です。
千葉 芽弓
1月21日


野菜のルーツを探る
「野菜と私たちの関係について考える」こんなタイトルの記事が目に止まりました。
千葉 芽弓
1月16日


胃腸を養い一年の無病息災を祈る「七草粥」
1月7日は「人日の節句」五節句のひとつの人日の節句のこの日に七草粥を食べるのは、この日に若菜を摘んでお粥にして食べる習慣が、中国の風習と日本の「若菜摘み」が合わさって生まれたのだそうです。
千葉 芽弓
1月7日


餅は縁起物
富士山の麓で薪火で蒸して、杵と臼で搗いたお餅をお裾分けいただきました。自家栽培の無農薬の餅米と古代米の黒米を入れたお餅です。
千葉 芽弓
2025年12月31日


伝統野菜「山東菜」って知ってる?
東京だと「べか菜」という方がメジャーかもしれない、アブラナ科の野菜です。薄緑色が美しい山東菜(さんとうさい)は中国・山東省が原産な葉野菜で、明治時代初期に日本に伝来しました。癖がなく白菜のように柔らかくシャキシャキした食感ですが、なぜか白菜の影にかくれた存在の山東菜。
千葉 芽弓
2025年12月31日


柚子と柚餅子(ゆべし)
柚子の香りは本当に癒されますね。日本人でこの香りの嫌いな人はいないと思います。柚子は果汁も果皮も楽しめる嬉しい果物です。今年は柚子も豊作。
千葉 芽弓
2025年12月15日










