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海藻を食べよう!
腸は第二の脳。しあわせホルモンと呼ばれる脳内ホルモンの「セロトニン」体内のセロトニンの80〜90%は腸にあると言われます。 それだけに腸内環境が心の穏やかさや豊かさ、メンタルヘルスにも大きく関係します。 セロトニンの分泌が不足すると、イライラしたり不安になったり、また異常食...

千葉 芽弓
2022年6月6日


山形の郷土料理を楽しむ!
パプリカペーストを販売している野菜みらい計画。郷土料理「孟宗汁」の新商品ができたと聞き、早速試食させていただきました。 今回の商品はレトルトタイプ。忙しい時にすぐ食べられるので嬉しい商品。豚肉入りと無し2種類の味があります。孟宗筍&孟宗汁について知らなかったの調べてみました...

wa-vegan編集部
2022年6月2日


日本の葛の魅力&伝統製法を守るKUDZU SWEETS LALA(クズスイーツララ)
葛は、葛根湯や葛湯など、風邪を引いたときや寒い日にカラダや腸を温めるものとして使われます。また、葛あんかけ、ごま豆腐などの和食や、涼しげなフォルムの葛まんじゅう、くずきりなどの和菓子にも欠かせません。 しかし日本人の和菓子離れや、葛の根からくず粉を作る行程はとても手間暇のか...

千葉 芽弓
2022年5月30日


発酵の美味しさを求めて
いつも斬新な野菜料理で楽しませてくれる井口和哉シェフの期間限定レストラン「TOUMIN」に行ってきました。 店構えは、普通の一軒家です。笑 渋谷松濤の閑静な住宅地に立っていました。 料理のテーマは「発酵」。カウンター奥の棚には数種類の発酵用のビンが並んでいました。シェフ独自...

wa-vegan編集部
2022年5月23日


山菜の女王「コシアブラ」
その名前からは想像できない、品のあるかおりと、繊細な新緑の若芽の葉っぱ。自生する山菜のコシアブラは、都心では一般に流通できない鮮度が命のため、和食の高級料亭などでしか食べることはできないものです。 「こしあぶら」という名称は、かつてはこの木の樹脂を絞り、濾したものを漆(うる...

千葉 芽弓
2022年5月12日


新茶の季節
新緑の美しい5月。茶摘み、新茶の季節です。 "夏も近づく八十八夜 野にも山にも若葉が茂る" 八十八夜とは、立春から数えて八十八日目のこと、5月の1〜2日辺りのことだそう。 お茶の木から、一番初めに初物の摘み取った新芽を新茶と呼び、「新茶を飲めば一年間健康に暮らせる」と言い伝...

千葉 芽弓
2022年5月9日


八百屋が楽しい!
最近職場の近くで新鮮な野菜を販売する八百屋が増えています。野菜中心の献立を考える時に八百屋はワクワクできる場所です。 今回紹介する店舗は代官山駅を降りてすぐの場所にあります。オープン前の告知を見た時は、驚きました。代官山といえばアパレルショップや美容室などが多くあり、オシャ...

YOU
2022年5月2日


春子
女性の名前のようですが、春にできる椎茸を春子と呼ぶそうです。 天然のきのこの旬は秋のイメージですが、春の今頃にも一度旬を迎えます。自然環境にできるだけ近い形で、屋外原木栽培する椎茸は今次々と丸く傘をつけています。 おがくずなどを固めて作る菌床栽培は一年中流通していますが、買...

千葉 芽弓
2022年4月18日


和の技術を知る・学ぶ #4
テーブルに並ぶ道具は店舗で見ることはあっても、その道具を作った人を知ることは中々ありません。職種は違うけど同じ作り手として、とても気になる…。 私は作り手の思いや、考え方を知りたく、今回は料理人でありながら自分で食器や家具を制作している藤田シェフの工房を取材しました。...

YOU
2022年4月14日


都心型オーガニックグローサリーストアFOOD & COMPANYなら何でも揃う
学芸大学に本店、そしてJR新宿駅の新南口改札構内に店舗を持つ、FOOD & COMPANY この度、新たに代官山T-SITEに新店舗を出店! 平日も週末も沢山の人で賑わうT-SITEには、TSUTAYAやスタバをはじめとし、オープンテラスで食事を楽しめるレストランも多く、海...

千葉 芽弓
2022年4月11日


桜の木の下で春のプラントベースコースを堪能
埼玉県川口市の大泉工場の本社と、コンブチャのブリュワリー、そしてプラントベースカフェの1110cafe/bakeryのある3000坪の敷地内の中心にある桜ガーデン。毎月ファーマーズマーケットも行われる広々として四季の緑や花の楽しめる素敵なガーデンです。...

千葉 芽弓
2022年4月1日


春のぼたもち
"暑さ寒さも彼岸まで“というようにポカポカ日差しにコートを脱ぐ日も増えました。桜がちらほらと咲きはじめましたね。 子供たちは春休みが近づき、春のお彼岸に入りました。春分の日を挟み前後7日間を春彼岸といい、今年は3月18日(金)から3月24日(木)までの7日間となります。...

千葉 芽弓
2022年3月21日


噛む効用
ライフスタイルの変化や食の欧米化による加工品やファストフードの台頭などもあり、現代の食事での噛む回数は昔に比べ激減しているそうです。 弥生時代には今の約6.5倍、戦前には約2倍以上噛んでいたといわれています。それは、食べ物を自然に近い形で食べていたことも大きく関係しています...

千葉 芽弓
2022年3月17日


和の技術を知る・学ぶ #2
料理の現場から和の技術を知る・学ぶの第2段は前回に続き「箸」についてまとめてみます。 箸を買うときに見た目や値段だけで選んでいませんか? 実は箸には自分の手に合ったサイズがあります。それは使用したときに使いやすく、持った姿も美しいとされる単位を「一咫半(ひとあたはん)」と呼...

YOU
2022年3月7日


菱餅
3月3日は上巳の節句=ひな祭りです。 女の子の節句のひな祭りには、女の子の健やかな成長や厄除け、子孫繁栄や長寿を願って菱餅を飾ります。 菱餅の由来は、古代中国で「上巳節」(3月の最初の巳の日の厄払い行事)に菱の実を搗いて「母子草(ははこぐさ)」(※春の七草のひとつの「ごぎょ...

千葉 芽弓
2022年3月3日


酒粕
日本酒を作る時にでる副産物の酒粕。粕とは言えない栄養素とうまみがたっぷりのスーパーフードです。 昨今のフードロスを無くそうという動きや、アップサイクルが注目される中で再注目される酒粕は、米と米麹が発酵したもの。酒粕には、食物繊維、たんぱく質、ビタミン、オリゴ糖、ペプチド、ア...

千葉 芽弓
2022年2月24日


針供養
立春も過ぎ、日が長くなったなぁ、としみじみと感じるこの頃です。 趣味で縫い物をする以外には、針仕事をする人も少なくなり、せいぜいボタン付けやほつれを直すくらいしか針と糸を使うこともなくなってきたこの頃。 2月8日が針供養の日という風習も忘れ去られてきつつあるかもしれません。...

千葉 芽弓
2022年2月7日


鬼は外、福は内
2月4日は立春。二十四節気で、この日からが春の始まりとし、また節分からが旧暦では新年になります。 三寒四温、寒さは一年でも一番寒い頃ですが、少しずつ春にむかっていき、太陽の日差しが徐々に春めいていく様子が嬉しく感じます。立春の節目に、鬼が入ってこないよう邪気を祓うように豆ま...

千葉 芽弓
2022年2月3日


冬の土用入り
今日1月17日から冬の土用にはいりました。土用とは、立春、立夏、立秋、立冬の前の18日間を差し、次の季節に移行する期間、すなわち季節の節目のことを指します。 寒さもピークなこの頃ですが徐々に日も長くなり、冬の土用は冬の終わりを意味します。...

千葉 芽弓
2022年1月17日


春の七草
人日の節句である1月7日はお正月に当たる「松の内」と呼ばれる期間の明ける日となります。 年末年始とハレのご馳走が続いて疲れた胃腸を養うために、1月7日の朝には春の野菜や野草の若芽を入れた七草粥をいただく風習があります。冬場不足しがちな緑黄色野菜のビタミンやカリウム、カロテン...

千葉 芽弓
2022年1月7日
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