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ミニトマトの初収穫

更新日:2021年9月30日

ついに初収穫!ヘタがくるんっと反っていていて、新鮮そのものという感じです。



7/24 晴

最近は毎日水やりをしていたのだが、今日は夕方になっても葉っぱが元気だったので水やりをお休みしてみた。

ちなみに、日中の暑い時間に水やりをすると、土の中で水がお湯のようになってしまい、植物にとってよろしくないそうなので、日が落ちた夕方にやっている。早朝でも良いのだが、早起き出来ないので…


ミニトマトの収穫

7/25 晴

ミニトマトを初めて4個収穫した!

手で軽く引っ張るとぽろっと取れたので、ヘタが枝のほうに残ってしまい、実だけだとあまり写真映えしなかった。次はヘタごときちんとハサミで収穫してみよう。



洗って食べてみると、炎天下で収穫したのでぬるかった。皮が硬くてしっかりしているが、味は甘酸っぱくてとても美味しかった。

皮が硬いのは、もっと熟すのを待ったほうが良かったのだろうか。(写真は後日撮ったヘタ付きの写真を貼っておきます!)



水やりを1日あけるとさすがに葉もしんなりして元気が無いようだったので、今日は水をたっぷりあげた。


台風の準備

7/26 晴(台風前日)

明日は関東地方に台風上陸…とのことで、夜のうちから降り出しそうな雨風が心配だったので、メタルラックに乗せているプランターをすべて地面に下ろした。


ミニトマトのプランターは50Lなのでまず重いのもあるが、枝葉の伸び放題ぶりがすごいので、下ろす際に狭いベランダのあちこち引っかかって大変だった。

普段はベランダの手すりすら支柱代わりにしている枝もあるので、注意深くやらないと支えを失ったミニトマトに負担がかかってしまう。


7/28 晴

夜のうちに台風が去ったようできれいな青空〜!


朝一でプランターをラックの上に戻す作業をした。その際、ミニトマトの枝がいくつか折れてしまったが、実は概ね無事だった。

ついでに剪定もした。




追肥

そういえば「2ヶ月くらい経ったら追肥を行うと良い」と、いちばん初めにホームセンターで店員さんにアドバイスを受けた。

5/30に植え始めたので、そろそろ2ヶ月…ということで追肥を行った。


対象は、一番初めに植えた、もしくは初めの培養土を使ったグループで、ミニトマト、バジル、モロヘイヤ、オクラ、小ネギ、シソ。



コロコロした粒状の肥料で、植物の根元を中心に囲むように散らす、と肥料の裏に説明が書いてあるのでその通りにする。面積に対する分量はきちんと決まりがあるのかもしれないが、適当にしてしまった。

土の上に散らして、水を軽くかけて土に馴染ませる。白かった粒が水を吸って少し茶色くなった。


支柱を補強

風がいつも南から北に向かって吹くので、ミニトマトが支柱ごと右に傾いてしまっていた。少しバランスを崩せば倒れてしまいそうだ。もっと支柱を地中深く埋めたほうがよかったのだろうか。


ご近所で植えているミニトマトで、支柱を三角錐のように上で束ねた、テントの骨組みみたいになっているのを見かける。あの形だと風にも強そうだ。



今回は、リング支柱を活かすしかないので、棒をまっすぐに立てつつ、紐で引っ張るようにして、プランターの淵に元々開いている穴としっかり結んでみた。何の穴だろう?と思っていたが、もしかしたらこのためだろうか。



ひっそりとミントの花が咲いた。

どうやら暑さに強い。


7/31 晴

暑い日が続いているが、今育てている野菜は暑いのは平気そうだ。日が照っているときは葉っぱの緑色が透けて、発光しているみたいにきらきら輝いている。


今日は万願寺とうがらし、バジル、オクラ、ミニトマトを収穫して、井口シェフに教えてもらったことを応用した「下処理をそれぞれの野菜にきちんと施したサラダ」を作ってみた。いつも作る「最後にドレッシングをかけるサラダ」とは一味違って、野菜それぞれの美味しさを噛みしめられた。レポート記事はこちら




応用

8/1 晴

昼食のそうめんにミニトマトとシソを使った。ミニトマトは先日シェフに教えていただいた下処理を応用して、湯むきしてから一口大に切って、ごま油と塩で軽くマリネした。

そうめんの和風のつゆとも合って美味しかった。


夕食ではサラダに収穫した万願寺とうがらしを生で使用した。

万願寺とうがらしを氷水でしばらく冷やすと、シャキシャキした食感と辛みが感じられて、爽やかで美味しかった。


ミニトマトの摘芯

8/3 晴

ミニトマトの背の一番高いところが130cmくらいになったので、花のついた枝の上2本の葉っぱのついた枝を残して、主枝を「摘芯」した。これ以上伸びると、メタルラック+プランターの高さ約1mを足してベランダの天井についてしまいそうだ。

あと単純に購入した支柱が90cmなので、支柱の高さをとっくに超えてしまって強度も心配なので。



万願寺とうがらしはたくさん実がついている。

横に並んだ島とうがらしは、伸びて葉っぱが増える一方で、花や実は以前ついた2個のままだ。摘芯が必要なのか…?と調べてみたが、特に剪定は必要なさそう。葉っぱはいたって元気そうなので、実をつける準備に時間がかかるタイプなのかも。




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