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夏大根
春から夏に出回るのが夏大根。冬の柔らかく水分が多くて太い大根と違い、暖かくなって出る大根は身が引き締まりきめ細かな肉質で、まるで筋肉質な人みたいな、ちょっと鋭利さを感じる味わいに変わります。寒さに耐えてあまくなる冬の大根が、土のぬくもりを蓄えた“滋養”だとしたら夏の大根は、“巡り”を促すような食材です。

千葉 芽弓
1 日前


春一番の解毒のおくすり「ふきみそ」
「春えぐみ、夏は酢の物、秋辛み、冬は油 と心して食え」、「春の皿には苦味を盛れ」。そんなことわざがあるように、春にはえぐみのある山菜を食べることが、寒い冬に溜め込んだ不要なものをデトックスし、身体を季節に順応させてくれるナチュラルメディスンになります。先人たちはこんなことわざで、知恵を残してくれていて、ありがたいものですよね。

千葉 芽弓
3月10日


石井食品から生まれた新ブランド「WE VEGETABLE®️」
無添加調理一筋、食卓に本物のおいしさを届ける石井食品から生まれた新ブランド「WE VEGETABLE®️」。1945年に佃煮屋として創業、1970年代に一躍石井食品を有名にしたのは、"イシイのおべんとクン、ミートボール"調理済のミートボールやハンバーグをはじめ、チルドや真空パックなど常に実験と挑戦で、便利でおいしく安全な食を食卓に届けてきた、千葉県船橋市にある企業です。ミートボールは50年以上、今も看板商品として愛され続けています。

千葉 芽弓
2月13日


西川シェフの野菜愛の詰まったキッチンクルール(戸越公園)
その戸越公園の目の前にあるキッチン・クルールは、2024年11月にオープンしてから1年となる、知る人ぞ知る隠れ家です。ベーカリーとしても愛される、西川オーナーシェフが調理からサービスまで行う素敵なレストランをご紹介します。

千葉 芽弓
2月3日


大和芋・長芋・自然薯の違いって何?
粘りがあり、滋養強壮にもよいと言われるヤマノイモ類。大和芋、長芋、自然薯とも今が旬で一番おいしい季節で、良質のタンパク質や消化酵素がたっぷりのおいしいスタミナフードです。ねばねばのムチンという成分は、粘膜を保護し美肌成分もあるので、美容にもおすすめの食材です。

千葉 芽弓
1月21日


野菜のルーツを探る
「野菜と私たちの関係について考える」こんなタイトルの記事が目に止まりました。

千葉 芽弓
1月16日


胃腸を養い一年の無病息災を祈る「七草粥」
1月7日は「人日の節句」五節句のひとつの人日の節句のこの日に七草粥を食べるのは、この日に若菜を摘んでお粥にして食べる習慣が、中国の風習と日本の「若菜摘み」が合わさって生まれたのだそうです。

千葉 芽弓
1月7日


伝統野菜「山東菜」って知ってる?
東京だと「べか菜」という方がメジャーかもしれない、アブラナ科の野菜です。薄緑色が美しい山東菜(さんとうさい)は中国・山東省が原産な葉野菜で、明治時代初期に日本に伝来しました。癖がなく白菜のように柔らかくシャキシャキした食感ですが、なぜか白菜の影にかくれた存在の山東菜。

千葉 芽弓
2025年12月31日


茄子でVeganグラタンを作りましょう
秋口にも美味しい茄子。とろーりとろける茄子のグラタンを、バターや乳製品、小麦粉を使わないグルテンフリー&プラントベースで。簡単で美味しい豆乳ベシャメルソースを使った茄子のグラタンの作り方をご紹介します。

千葉 芽弓
2025年9月24日


魅惑のとうもろこし
夏に美味しいものの代表格の一つ、とうもろこし。毎年この季節が待ち遠しいと思っている方も多いと思います。皮をむいて茹でたり蒸したり、焼くだけで甘くて美味しいとうもろこし。別名を「とうきび」というように、雑穀のキビの一種、世界3大穀物のひとつ、穀物に分類されます。

千葉 芽弓
2025年9月2日


とうがらしの王様!万願寺とうがらし
夏の京野菜のひとつである万願寺とうがらしは、京都府舞鶴市発祥の肉厚で大きく甘い品種のとうがらし。ピーマンにも似ていますが、柔らかくて辛味はほとんどなく、特有の風味と甘味があり、種も食べられます。

千葉 芽弓
2025年8月2日


わらび/bracken
5月から6月が旬となるわらび。わらびはシダの一種、コバノイシカグマ科の植物で、シダ科ですが暗い湿地ではなく、北半球の温暖な地域の日当たりのよいところに自生・群生している山菜です。

千葉 芽弓
2025年6月11日


種を守り、地球を守るグリーンフィールドプロジェクト
ルドプロジェクト。山があり、畑がある厚木という場所は、山や自然溢れる田舎と都会のコンクリートの世界の境目だから「ここ」なのだそう。

千葉 芽弓
2025年5月24日


スナップえんどう
艶のある鮮やかなグリーンと、ふっくらした形がかわいらしいスナップえんどう。1970年代にアメリカから日本に伝えられたと言われ、シャキシャキした食感と甘みがさっと塩茹でしただけでおいしく、春を感じさせてくれます。お花はスイートピーのような蝶々を思わせる可愛らしい花です。

千葉 芽弓
2025年3月29日


淡路島を望む、海と繋がる絶景ヴィーガンカフェAUWA(アウワ)
AUWAの目の前に広がる海は透明で、ダイビングなどでも人気のスポット。明石海峡大橋と淡路島を目の前にする絶景オーシャンビューカフェのAUWA。店名の「アウワ」とはフトマニ図の中心に描かれていて宇宙の根源・始まりや子宮を意味しています。

千葉 芽弓
2025年2月7日


本八幡の癒しのカフェSol cafe Vegan
千葉県市川市の本八幡、都心からもアクセスのよい総武線の本八幡駅からすぐにある、私もお気に入りのかわいいVegan cafeです。朝10時からオープン。ゆったりブランチもいい感じです。

千葉 芽弓
2024年12月17日


パプリカの旨みがつまった塩
パプリカ主役の野菜ペースト「リュテニッツァ」を販売している「野菜みらい計画」から新商品の情報が編集部に届きましたので、今回は紹介させてください!

wa-vegan編集部
2024年12月11日


もものすけ
ルージュのような鮮やかなピンクのカブ。名前はもものすけ。色が可愛いだけでなく甘みがあってきめの細かい実が、生食でも美味しいカブです。

千葉 芽弓
2024年10月9日


ねばねばパワーのおくら
おくらの実っているところを見たことはありますか?華道の花材として見た時、とても驚いたのですが、尖った先端を上に向けて天にそそり立ち、食用は小ぶりですが、その大きさにも唖然としたことがあります。

千葉 芽弓
2024年9月30日


抗酸化力たっぷりのミニトマト
真っ赤で一口サイズのミニトマト。お弁当や彩りにも定番のミニトマトは、日本では昭和50年代後半頃から栽培が始まったそうです。色気のないお弁当に1つミニトマトの赤が添えられるだけで、ぐっと美味しそうになるありがたい存在です。

千葉 芽弓
2024年8月28日
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