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胃腸を養い一年の無病息災を祈る「七草粥」
1月7日は「人日の節句」五節句のひとつの人日の節句のこの日に七草粥を食べるのは、この日に若菜を摘んでお粥にして食べる習慣が、中国の風習と日本の「若菜摘み」が合わさって生まれたのだそうです。

千葉 芽弓
6 日前


伝統野菜「山東菜」って知ってる?
東京だと「べか菜」という方がメジャーかもしれない、アブラナ科の野菜です。薄緑色が美しい山東菜(さんとうさい)は中国・山東省が原産な葉野菜で、明治時代初期に日本に伝来しました。癖がなく白菜のように柔らかくシャキシャキした食感ですが、なぜか白菜の影にかくれた存在の山東菜。

千葉 芽弓
2025年12月31日


茄子でVeganグラタンを作りましょう
秋口にも美味しい茄子。とろーりとろける茄子のグラタンを、バターや乳製品、小麦粉を使わないグルテンフリー&プラントベースで。簡単で美味しい豆乳ベシャメルソースを使った茄子のグラタンの作り方をご紹介します。

千葉 芽弓
2025年9月24日


魅惑のとうもろこし
夏に美味しいものの代表格の一つ、とうもろこし。毎年この季節が待ち遠しいと思っている方も多いと思います。皮をむいて茹でたり蒸したり、焼くだけで甘くて美味しいとうもろこし。別名を「とうきび」というように、雑穀のキビの一種、世界3大穀物のひとつ、穀物に分類されます。

千葉 芽弓
2025年9月2日


とうがらしの王様!万願寺とうがらし
夏の京野菜のひとつである万願寺とうがらしは、京都府舞鶴市発祥の肉厚で大きく甘い品種のとうがらし。ピーマンにも似ていますが、柔らかくて辛味はほとんどなく、特有の風味と甘味があり、種も食べられます。

千葉 芽弓
2025年8月2日


わらび/bracken
5月から6月が旬となるわらび。わらびはシダの一種、コバノイシカグマ科の植物で、シダ科ですが暗い湿地ではなく、北半球の温暖な地域の日当たりのよいところに自生・群生している山菜です。

千葉 芽弓
2025年6月11日


種を守り、地球を守るグリーンフィールドプロジェクト
ルドプロジェクト。山があり、畑がある厚木という場所は、山や自然溢れる田舎と都会のコンクリートの世界の境目だから「ここ」なのだそう。

千葉 芽弓
2025年5月24日


スナップえんどう
艶のある鮮やかなグリーンと、ふっくらした形がかわいらしいスナップえんどう。1970年代にアメリカから日本に伝えられたと言われ、シャキシャキした食感と甘みがさっと塩茹でしただけでおいしく、春を感じさせてくれます。お花はスイートピーのような蝶々を思わせる可愛らしい花です。

千葉 芽弓
2025年3月29日


淡路島を望む、海と繋がる絶景ヴィーガンカフェAUWA(アウワ)
AUWAの目の前に広がる海は透明で、ダイビングなどでも人気のスポット。明石海峡大橋と淡路島を目の前にする絶景オーシャンビューカフェのAUWA。店名の「アウワ」とはフトマニ図の中心に描かれていて宇宙の根源・始まりや子宮を意味しています。

千葉 芽弓
2025年2月7日


本八幡の癒しのカフェSol cafe Vegan
千葉県市川市の本八幡、都心からもアクセスのよい総武線の本八幡駅からすぐにある、私もお気に入りのかわいいVegan cafeです。朝10時からオープン。ゆったりブランチもいい感じです。

千葉 芽弓
2024年12月17日


パプリカの旨みがつまった塩
パプリカ主役の野菜ペースト「リュテニッツァ」を販売している「野菜みらい計画」から新商品の情報が編集部に届きましたので、今回は紹介させてください!

wa-vegan編集部
2024年12月11日


もものすけ
ルージュのような鮮やかなピンクのカブ。名前はもものすけ。色が可愛いだけでなく甘みがあってきめの細かい実が、生食でも美味しいカブです。

千葉 芽弓
2024年10月9日


ねばねばパワーのおくら
おくらの実っているところを見たことはありますか?華道の花材として見た時、とても驚いたのですが、尖った先端を上に向けて天にそそり立ち、食用は小ぶりですが、その大きさにも唖然としたことがあります。

千葉 芽弓
2024年9月30日


抗酸化力たっぷりのミニトマト
真っ赤で一口サイズのミニトマト。お弁当や彩りにも定番のミニトマトは、日本では昭和50年代後半頃から栽培が始まったそうです。色気のないお弁当に1つミニトマトの赤が添えられるだけで、ぐっと美味しそうになるありがたい存在です。

千葉 芽弓
2024年8月28日


暑い夏に食べたい苦瓜(ゴーヤ)
今夏の異常なまでの猛暑に、いつも以上にゴーヤやスイカが美味しく感じる、という方も多いのでは?家の軒先にグリーンカーテンにしてゴーヤを育てている家庭もありますが、ゴーヤはアジアの熱帯地方が原産で、ツル状になるウリ科の植物です。

千葉 芽弓
2024年8月19日


ニンニクの芽
旬の2週間程度、梅雨前が収穫時期のニンニクの芽は、ニンニクから出る花芽・花茎の部分の可食部のことをいいます。芽といっても毒性はなく、しゃしゃきした食感と、ニンニクよりにおいは柔らかいです。

千葉 芽弓
2024年6月14日


日本の商店を守り伝える「遠忠商店」
日本橋蛎殻町、駅だと人形町か水天宮前駅からほど近い、メイン通りから一本入ったところにある遠忠商店(えんちゅうしょうてん)蛎殻町はかつて漁師の小網の干し場で、牡蠣の殻の堆積した海浜であったそうです。

千葉 芽弓
2024年6月7日


みず
「みず」という山菜をご存知ですか?山奥深くの澄んだ沢に自生する「みず」は、イラクサ科ウワバミソウ属の山菜です。

千葉 芽弓
2024年5月22日


ルバーブ
ルバーブとはタデ科ダイオウ属の多年草で、漢方薬として知られるダイオウの一種で、西洋フキと呼ばれるように見た目はスイスチャードやフキのような茎と大きな葉をもちます。

千葉 芽弓
2024年5月1日


わらび
わらびはしゃきっとした中に噛むととろりとした独特の食感があり、この季節になるとやっぱり食べたくなります。美味しいだけでなく、春に必要な山菜のエネルギー。

千葉 芽弓
2024年4月29日
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