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暑い夏に食べたい苦瓜(ゴーヤ)
今夏の異常なまでの猛暑に、いつも以上にゴーヤやスイカが美味しく感じる、という方も多いのでは?家の軒先にグリーンカーテンにしてゴーヤを育てている家庭もありますが、ゴーヤはアジアの熱帯地方が原産で、ツル状になるウリ科の植物です。

千葉 芽弓
2024年8月19日


ニンニクの芽
旬の2週間程度、梅雨前が収穫時期のニンニクの芽は、ニンニクから出る花芽・花茎の部分の可食部のことをいいます。芽といっても毒性はなく、しゃしゃきした食感と、ニンニクよりにおいは柔らかいです。

千葉 芽弓
2024年6月14日


日本の商店を守り伝える「遠忠商店」
日本橋蛎殻町、駅だと人形町か水天宮前駅からほど近い、メイン通りから一本入ったところにある遠忠商店(えんちゅうしょうてん)蛎殻町はかつて漁師の小網の干し場で、牡蠣の殻の堆積した海浜であったそうです。

千葉 芽弓
2024年6月7日


みず
「みず」という山菜をご存知ですか?山奥深くの澄んだ沢に自生する「みず」は、イラクサ科ウワバミソウ属の山菜です。

千葉 芽弓
2024年5月22日


ルバーブ
ルバーブとはタデ科ダイオウ属の多年草で、漢方薬として知られるダイオウの一種で、西洋フキと呼ばれるように見た目はスイスチャードやフキのような茎と大きな葉をもちます。

千葉 芽弓
2024年5月1日


わらび
わらびはしゃきっとした中に噛むととろりとした独特の食感があり、この季節になるとやっぱり食べたくなります。美味しいだけでなく、春に必要な山菜のエネルギー。

千葉 芽弓
2024年4月29日


0円薬草!よもぎ
モチグサの愛称を持つヨモギは、草餅には欠かせない存在です。ヨモギの若葉がすくすくと元気に成長しはじめましたね。 ヨモギはキク科ヨモギ属の多年草で、野草の中でも身近で、そして強い生命力と薬効作用を持つものです。 ビタミンK、葉緑素、葉酸、βカロテン、食物繊維などたっぷりで、血...

千葉 芽弓
2024年4月3日


捨てないで!大根葉
大根は通常は白い根の部分を可食しますが、実は葉っぱのほうが栄養価が高いのをご存知ですか? 大根の葉には、β-カロテン、ビタミンC、ビタミンK、ビタミンA、カルシウム、鉄分、葉酸などを豊富に含みます。その栄養価はほうれん草に勝る優れものです。...

千葉 芽弓
2024年3月11日


ブロッコリー〜ミドリハナヤサイ〜
キャベツの仲間のブロッコリーは、アブラナ科アブラナ属の緑黄色野菜の一種で地中海東部を原産とするケールを起源とするもので、花蕾(花のつぼみ)部分を食べる品種です。 「最強の野菜」や、「栄養宝石の冠」という別名を持つブロッコリーは、その名のとおり、栄養価がとても高く、ビタミン各...

千葉 芽弓
2024年3月5日


うるいで潤う
春一番に山形県庄内地方から届いた山菜。食の都庄内は、山の幸・海の幸に恵まれた豊かな食を誇る地区で、山と森林が7割を占めるため、山菜の宝庫です。 庄内から届いた山菜の一種のうるいは、ユリ科のキジカクシ科の植物で「オオバギボウシ」という植物の若芽です。葉が丸まって完全に開く前の...

千葉 芽弓
2024年2月27日


春の人参
早い春に気温も例年になく暖かくなり、啓蟄が一カ月早く来たような陽気です。七十二候では、「魚上氷(うおこおりをいずる)」。まだ寒さでうっすらと張っている氷が溶けて割れはじめ、その下で、魚たちが春の兆しを感じて動いて飛び跳ねる頃を表しています。...

千葉 芽弓
2024年2月21日


家庭にも畑にも!万能薬用野菜の長ネギ
長ネギは、日本書紀にも登場する古くからある野菜で、寒い冬にも元気に育つ生命力の高さや、薬効効果の高い野菜として日本の食卓に身近にあるものの一つです。 冬の食卓の鍋料理、そばやうどん、味噌汁など麺類の薬味、焼き鳥等にも使われるのは、硫化アリルという成分が殺菌作用や血行促進、消...

千葉 芽弓
2024年2月1日


お野菜懐石&Organic cafe manaya
お野菜懐石&Organic cafe manayaのある長野県安曇野市は、長野県の中部にある米やわさびの名産地として名高い水の美しい自然豊かなところです。日本人の精神性と文化を大切にした食を伝えるmanayaは、今年で11年目を迎える知る人ぞ知る名店です。...

千葉 芽弓
2024年1月23日


菜の花
春を告げる菜の花。一足早く南房総から届いた菜の花に、大寒の今、このところの寒さに堪える時だからこそとても心が踊りました。 菜の花は、なたね油を採るナタネの他、カブ、白菜、キャベツ、ブロッコリー、水菜、小松菜、のらぼう菜、からし菜、青梗菜、大根、といったアブラナ科の植物の花芽...

千葉 芽弓
2024年1月18日


赤軸ほうれん草
ほうれん草の美味しい季節です。冬の間に不足しがちな栄養素を補ってくれるほうれん草について紹介します! ほうれん草の中でも、軸の赤い赤軸ほうれん草はレバーに匹敵するほどの鉄分、ミネラル、カロテン、ビタミンB群、C、葉酸などが豊富で、シュウ酸やアクが少なくサラダでも食べられるも...

千葉 芽弓
2023年12月21日


朝食文化で世界を席巻した「bills」の多国籍ヴィーガン料理
オーストラリア・シドニー発のオールデイダイニングの「bills」。実は以前からヴィーガンメニューも多く、最近も多様性対応で地元客やインバウンドへのおもてなしを強化しています。 billsのオーナーであり、レストランターのBill...

千葉 芽弓
2023年11月1日


宿儺(すくな)かぼちゃ
まるでヘチマみたいな形の、長くてくすんだ緑色のかぼちゃらしくない風貌。祖母が飛騨高山出身であったため、私はちょっと懐かしくもある「宿儺かぼちゃ」です。 岐阜県北部に位置する高山市丹生川地域を中心に栽培されている宿儺かぼちゃは、昼夜の寒暖差が大きい気候の地でできるかぼちゃです...

千葉 芽弓
2023年10月25日


東京野菜を堪能!地産地消に取り組む小田急ホテルセンチュリーサザンタワーのベジフルコース
小田急センチュリーサザンタワー。新宿駅の目の前に聳えるホテルの20階にある360度パノラマビューのレストランでは、地産地消を掲げ、東京産の野菜をメインに使っています。 2020年からは特に東京産野菜に特化し、環境配慮やインバウンド対応に努めています。...

千葉 芽弓
2023年10月19日


未来に向けた農業
今回は未来に向けた農業の解決方法の一つになるかもしれない取り組み「アクアポニックス」についてご紹介します! 今、日本の農業はさまざまな問題を抱えています。食料自給率の低下、少子高齢化による後継者不足、気候の変化、過疎化などです。特に日本の食料自給率については深刻で、日本38...

wa-vegan編集部
2023年8月21日


冬瓜
この時期に収穫され出回るのに、なぜか「冬」と名前につく冬瓜。真夏の暑く焦げつくような日差しにも負けず、細やかな繊維と水分をたっぷり蓄えた実が、この時期にぴったりの冬瓜。 からだの中の火照りを冷まし、カリウムを補って、むくみを防いでくれて夏バテ防止にもよいウリ科の食材の一つで...

千葉 芽弓
2023年8月17日
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