top of page
検索


東京野菜を堪能!地産地消に取り組む小田急ホテルセンチュリーサザンタワーのベジフルコース
小田急センチュリーサザンタワー。新宿駅の目の前に聳えるホテルの20階にある360度パノラマビューのレストランでは、地産地消を掲げ、東京産の野菜をメインに使っています。 2020年からは特に東京産野菜に特化し、環境配慮やインバウンド対応に努めています。...

千葉 芽弓
2023年10月19日


椰子の実
椰子の実とはココナッツのこと。温暖化していても、日本では未だ育てることができないと言われるものの一つです。 身土不二の面では日本人にとって合うか合わないかは賛否ありますが、最近では乳製品の代替としてやロースイーツ、カレーなど様々なシーンで使われ、好む人が多いものです。...

千葉 芽弓
2023年10月17日


本道佳子シェフのポップアップレストランがスタートします!
神楽坂にある蕎麦屋「翁庵」さんにて、2023年10月14日から本道佳子シェフがポップアップレストランをスタートします。 <本道シェフコメント> ポップアップレストラン(食堂)は、何回目だろう? 今回は、老舗お蕎麦屋さん翁庵を、お借りして、野菜のコース(和ビーガン)。...

wa-vegan編集部
2023年10月11日


ごちそうさまチャレンジ
飢餓をなくすことを使命に活動する国連唯一の食料支援機関の国連WFPが主催する#ごちそうさまチャレンジ。 食べ物やその作り手に感謝する「ごちそうさま」「いただきます」という言葉は、日本特有のものです。自然界からいただく生命の恵みや、目の前にあるものと、その背景にまで感謝してい...

千葉 芽弓
2023年9月30日


2023秋、NANBU BASE × ベジベース
和ビーガンシェフとして世界中で活躍し、多くの食材を使って笑顔溢れる食卓を提供してきた和ビーガンシェフ本道佳子氏による料理&食材紹介イベント「ベジベース」。野菜食材を捨てずに使い切る技術や、調味料の上手な使い方、食卓が楽しくなる盛り付けなど、このイベントでしか味わえない内容を...

wa-vegan編集部
2023年9月28日


山ぶどう
今、収穫時期を迎えはじめている日本古来の野生種の山ぶどう。小粒な実で濃縮した旨味のある山ぶどうは、古来種なので小さい実のなかに沢山の種もあるため、その果汁はとても貴重なものです。 山野に自生する山ぶどうの7〜8割はオスの木で、実をつけるメスの木はたった2〜3割。しかもメスの...

千葉 芽弓
2023年9月27日


名脇役のすだち
松茸はじめ秋のきのこ料理や、秋の秋刀魚に欠かせないすだち。すだちは、主に徳島県の特産で、9月頃が旬のミカン科の植物の果実です。すだちはその酸味を活用し、徳島では昔から酢のかわりに料理に使われたため、「酢橘」と呼ばれるようになったそうです。...

千葉 芽弓
2023年9月21日


シャインマスカット
葡萄のおいしい季節ですね。葡萄は、見た目にもかわいくて、まるで宝石のよう。一口サイズで包丁などを使わず手軽に食べられることから現代人にも人気のフルーツの一つです。 その中でも不動の人気を誇る「シャインマスカット」は、2006年に広島で生まれた葡萄の品種で、「安芸津21号」と...

千葉 芽弓
2023年9月15日


無花果(イチジク)
旬を迎えたイチジク。アダムとイブが持っていたというイチジクの葉。そして食べたと言われる禁断の果実も実はイチジクであったという説もあります。 クワ科の落葉樹のイチジクは、アラビア南部原産で日本では和歌山県や愛知県が主な産地です。イチジクの実は、小さな花がたくさん集まった花の部...

千葉 芽弓
2023年9月5日


ape cucina naturale(アーペ・クッチーナ・ナチュラーレ)
井ノ頭線の駒場東大前、駅名のとおり東大のキャンパスの研究室のあつまるリサーチキャンパスの校内にあるapeは、クッチーナ・ナチュラーレの意味する”自然な料理”をテーマにしたイタリアンレストランです。 渋谷から二駅とは思えない閑静な街。緑豊かなキャンパス内のレストランは都心の喧...

千葉 芽弓
2023年8月31日


未来に向けた農業
今回は未来に向けた農業の解決方法の一つになるかもしれない取り組み「アクアポニックス」についてご紹介します! 今、日本の農業はさまざまな問題を抱えています。食料自給率の低下、少子高齢化による後継者不足、気候の変化、過疎化などです。特に日本の食料自給率については深刻で、日本38...

wa-vegan編集部
2023年8月21日


冬瓜
この時期に収穫され出回るのに、なぜか「冬」と名前につく冬瓜。真夏の暑く焦げつくような日差しにも負けず、細やかな繊維と水分をたっぷり蓄えた実が、この時期にぴったりの冬瓜。 からだの中の火照りを冷まし、カリウムを補って、むくみを防いでくれて夏バテ防止にもよいウリ科の食材の一つで...

千葉 芽弓
2023年8月17日


水羊羹
夏の和菓子を代表する水羊羹。ひんやりみずみずしいこしあんを寒天で固めた水羊羹は、冷茶との相性もよく夏の手土産やお中元にも喜ばれるものです。 ところで、羊羹になぜ羊という字がつくのか?と疑問に思いませんか? 古く室町時代、お茶席に出された点心と呼ばれる軽食の中で、汁物を羹(あ...

千葉 芽弓
2023年8月9日


姉妹の愛があふれる「カフェポット」(山梨県北杜市)
山梨県北杜市の長坂インター近くにある「cafe pot」。看板に"なかみせ"と書かれているのは、ご両親が営んでいた衣料品とギフトのお店の跡地を受け継いで、オーガニック&ヴィーガンのカフェと焼き菓子のお店に生まれ変わらせたからです。ご近所さんも馴染みある名前にホッとするかもし...

千葉 芽弓
2023年8月4日


夏土用
暑中お見舞い申し上げます。連日の記録的猛暑に毎日ぐったりとしている方も多いと思います。外気と室内の温度差にも体は疲れて、自律神経も乱れがちですし、冷房や冷たい飲み物などで、実はからだの芯が冷えて体調をくずしがちな頃。 今は夏の土用期間(7月20日〜8月7日)で、季節の移行時...

千葉 芽弓
2023年7月28日


ガスパチョで夏バテ予防
梅雨明け宣言が出て夏本番!しかしながら今年はすでに猛暑日が続き、すでに夏バテ状態の方も多く、夏の土用期間で不調の出ている方も多く見受けられます。 そんな時にもおすすめ!夏のからだの火照りをクールダウンしてくれる冷製スープのガスパチョ。トマトをベースに夏野菜を活用した火を使わ...

千葉 芽弓
2023年7月24日


新生姜
とれたて、掘り立ての新生姜の季節です。白くてフレッシュな新生姜。蒸し暑さを吹き飛ばすような香りと爽やかな辛みが魅力です。 一般的に見る薄ベージュ色の乾いた皮の生姜は、ひね生姜といい、収穫してから1年間ほど寝かせたものです。薬効はひね生姜の方が高いそうですが、フレッシュさを楽...

千葉 芽弓
2023年7月12日


甘酸っぱいあんず
甘酸っぱくカワイイあんず。バラ科サクラ属の落葉小高木の一種で、ジャムやコンポート、ドライフルーツなどとして食べられます。 あんずは4000年以上前から栽培されており、水捌けのよいところで育ちます。日本では青森県が生産の6割を占め、ついで長野が主な産地となります。夏に採れるあ...

千葉 芽弓
2023年7月5日


普茶料理 梵
普茶料理はご存知ですか?ヴィーガンのうなぎもどきは今ではメジャーになっていますが、古くは江戸時代初期に黄檗(おうばく)宗の僧が日本へ持ち込んだと言われる精進料理の普茶料理が発祥です。 従来の日本の精進料理とは異なるのは、葛と植物性の油を多く使った濃厚な味わい、そして1つの卓...

千葉 芽弓
2023年6月21日


よもぎ
強い生命力を待ち都心でもどこにでも自生する「よもぎ」。昔から薬草として身近に使われてきたよもぎは、切り傷などに当てれば殺菌・消炎作用、「よもぎ蒸し」やモグサなどに使われるように血行促進や血液浄化にも有効であると言われています。...

千葉 芽弓
2023年6月16日
bottom of page
