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  • 執筆者の写真千葉 芽弓

甘酸っぱいあんず

甘酸っぱくカワイイあんず。バラ科サクラ属の落葉小高木の一種で、ジャムやコンポート、ドライフルーツなどとして食べられます。


あんずは4000年以上前から栽培されており、水捌けのよいところで育ちます。日本では青森県が生産の6割を占め、ついで長野が主な産地となります。夏に採れるあんずの実はそのまま食べると夏バテやのどの乾きによいと言われています。中国ではもも、すもも、なつめ、栗、杏が五果とされ、杏は心臓・小腸を養う果物であり、医者のことを杏林と呼び、またあんずの種の殻をとったものを杏仁と呼び、咳やのどの痛みをとり腸を潤すと言われて漢方薬としても使われています。


今が旬の杏でコンポートやジャムなど是非簡単なので作ってみてくださいね。


杏のコンポート

[材料]

  • 杏 15個程度

  • てんさい糖 300g

  • 白ワイン 1/2カップ

  • レモン汁 小さじ1

[作り方]

  1. 杏は洗って表面を乾かし、段差のある割れ目の部分に包丁を入れ、くるりと全周して切れ目を入れ、手で二つに割る(アボガド を剥く時と同様)

  2. 1を鍋に入れ、てんさい糖をまぶし、レモン汁もかけて1時間ほど置く

  3. 2の水気がでたら白ワインを入れ火にかけ、沸騰したら弱火にしてオーブンペーパーで落とし蓋をし7-8分煮て火を止める。

  4. 粗熱がとれたら煮沸した瓶に移し冷まして冷蔵庫で保管する


※もし煮崩れたときは煮詰めてジャムにしてください。


コンポートはそのままはもちろん、アイスクリームやヨーグルトと一緒に食べると格別です。

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