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和の技術を知る・学ぶ #2

料理の現場から和の技術を知る・学ぶの第2段は前回に続き「箸」についてまとめてみます。


箸を買うときに見た目や値段だけで選んでいませんか? 実は箸には自分の手に合ったサイズがあります。それは使用したときに使いやすく、持った姿も美しいとされる単位を「一咫半(ひとあたはん)」と呼ばれています。


親指と人差し指を90°に開き、その間を測ったものを「一咫(ひとあた)」と呼び、その長さを1.5倍したものが、箸に最適な長さと言われています。


測り方はこんな感じです。


1) 親指と人差し指を90°に開きます。


2) 定規をあてて指の間を測ります。


3) その1.5倍が自分に合った箸のサイズです。


箸は手を使うので、食育にもつながります。子どもの手に合うサイズの箸は中々見つからないかもしれませんが、成長に合わせて箸を選ぶことも大切です。ぜひ箸専門店などに行ったときに下記を参考にしてください。


・子どもの箸の長さの目安

3月は実際に編集部スタッフみんなで箸を作りに行こうと思っています。その模様も後日紹介したいと思いますので乞うご期待!

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