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  • 執筆者の写真aimor

味噌づくり − 出来上がり −

1年前に仕込んだ味噌をついにオープンしました! 宴じゃ〜。




1年前の2022年4月に味噌を仕込みました。そのときの記事はこちら


上に乗せていた重りをどけて、包んでいた袋も取ります。すでにいい匂い。

塩を袋に詰めた重石を取ります。どきどき。



おっ。カビていない! 香ばしい匂いと見た目。



表面に、仕込んだ時に敷き詰めた塩が、ざらざらのまま結晶化して残っています。

食べてみると、濃い醤油せんべいみたいな味の美味しい塩!



そのまま混ぜたら味噌がしょっぱくなりそうですが、

捨てるのももったいないのでガリガリ削って取っておくことにしました。



これだけ取れました。調味塩として使えそう。


さっそくホーローの容器に詰めていきます。潰しが大変で適当になっちゃったので、豆つぶがごろごろ残ってますね。



合わせて4kgの味噌ができました!



味見してみます。

左が市販の味噌。右が作った味噌。

市販のほうはアルコールの風味がするけど、作った味噌のほうがそれが無く、しょっぱくて、何かガリガリした歯応えがある。調べてみると、アミノ酸の結晶化したものらしい。うまみですね。



味噌汁にしてみたところ、普段と全然味違う! 香りが何か不思議。玄米麹を使ったからかな。古民家カフェのランチっぽい匂いがする。意外とクセが無くておいしいので、4kg食べられそうで一安心。

冷蔵庫に入れておけば半永久的にもつそうなので、また安心。



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